集客には『王道の考え方』がある

最終更新: 11月12日



集客には「王道の考え方」があります。

「王道」ですから言われてみれば当たり前なことですが、集客に困っている会社の9割はこれができていません。少し遠回りしているようで最短距離を歩めるのが「王道の考え方」です。


なぜ『集客の王道の考え方』が必要なの?

効率よく集客するには「流行に乗ること」が良いでしょう。

ネット黎明期は検索システムに荒があったので、そこを逆手にとれば集客ができました。SNS黎明期は誤った情報でも発信量が多ければ集客ができました。これらを活用して大きくなった仲介会社様もありました。しかし、ネットやSNSのルールが変わった途端に集客が激減してしまい縮小してしまいました。

一方、大手仲介会社様・少しずつ大きくなった中堅仲介会社様は「王道」を貫いてきました。もちろん「流行に乗ること」も活用しています。それでも「王道」から逸れることはありませんでした。それが安定した集客を得られる最大の策なのです。「王道」を貫きつつ「流行に乗ること」に積極的にチャレンジする。これがChimidlyの考える集客です。

『集客の王道の考え方』=『自社アピール』

ずばり集客の王道は「自社をアピールすること」です。

「そんなこと当たり前じゃないか!」と思われると思います。ここでもう一つだけ問題にお付き合いください。

【質問】

 あなたの会社が「他社よりも優れているアピールポイント」をください

この問題に対して殆どの仲介会社様が答えられません。もし、この問題に30秒以内に答えられたならば素晴らしい仲介会社様です。集客に困っていらっしゃらないではありませんか?

「我が社は賃貸を扱っています!」のように単純に自社のことをアピールするのは難しくありません。しかし「他社よりも優れたところ」をアピールするのは簡単ではないのです。

どうして『自社アピール』が集客の王道なの?

不動産売買・賃貸の際にインターネットを利用する割合は9割を超えています。必ずと言っていいほどインターネットを経由します。そして、インターネットを利用する機会は物件検索だけではありません。売却したい人がチラシを手に取ったとき、賃貸物件を探している人が店舗の前に立ったとき、手元にあるスマートフォンで【○○不動産】と検索します。 不動産の知識を得たいときにも【不動産契約 失敗しない】などを検索します。不動産は人生で最も高いお金を払うのでお客さんは慎重になります。 それは仲介会社についても同様です。お客さんが「この物件不動産会社に問い合わせしようか?」という判断基準は検索した先の自社ホームページやSNSの記事・動画などが全てです。そこでアピールが上手くいけば集客に繋がり、上手くいかなけれだ集客にならない。これが全てなのです。だからこそ「王道」なのです。



「王道」を準備すれば「流行」にも乗れる!

「王道=他社より優れたアピールポイント」がある場合、王道だけではなく「流行」にチャレンジすることができます。

例えば、2020年現在流行しているのは「YouTube」です。では、YouTubeに動画を投稿するときに大手の方が詳しいであろう動画を投稿することは有効でしょうか?もちろん違いますよね。ここで「他社(大手)より優れているアピールポイント」を活用するのです。千差万別、あなたの会社の動画ならばどんな魅力的な動画になるのか楽しみです。

この「王道→流行」の活用方法が確立できれば5年後10年後に流行が移り変わっても効率の良い集客を続けることができます。

あなたの会社の「他社より優れたアピールポイント&魅力を120%」引き出す方法があります。

「よく考えたけれど、ウチの会社は営業3人の小さな会社だし、他社よりも優れたアピールポイントなんてないよ…」と諦める必要はありません。1人で経営されている仲介会社様、5人で経営されている仲介会社様、10人で経営されている仲介会社様……人数や規模など関係ありません。あなたの会社にしかない「他社よりも優れたアピールポイント」は必ずあります。そして、あなたの会社の魅力を120%引き出すことになります。集客だけではなく営業にまで効果を発揮する、まさに「王道プラン」なのです。