​Chimidly

​不動産会社に特化した​コンサルティング

「従業員数5〜100人」

​の会社様

売上2-10倍」

を目指す経営者様

「従業員満足度UP」

​させたい経営者様

はじめまして

Chimidly(チミトリー)不動産会社に特化した

​コンサルティング・チームです

 不動産業界×データ分析

不動産経験と確率統計理論を組み合わせた

実践と理論の伴ったコンサルティング

​&

そして、私たち共同進行型

​コンサルティング・チームです

 会社の成長を「一緒に」

経営者様・社員の方々と同じ目線に立って

会社の成長を「一緒に」目指しましょう

​Chimidlyの「目的」と「目標」

​私たちの目的・目標はシンプルです。

目的は「志の高い会社様の成長をサポートさせていただくこと」

目標は「売上(利益)を2-10倍にし、収益を安定させること」

「目的」 

 ① 経営者様と一緒に会社を成長させる

​ ② 従業員の方々が長く働ける環境を作る

「目標」

 ① 売上(利益)を2-10倍にする

​ ② 毎月の収益を安定させる

チミトリー代表 伊藤 洸

1983年7月24日生まれ

宅地建物取引士、​統計調査士、文章能力検定2級

「経営戦略の分析」から「集客数の向上」「営業力の向上」「ウェブサイト作成」「新規事業立ち上げ」「不動産業界分析」など様々な課題に取り組んできました。

統計調査士、文章能力検定2級などを保有し、経営者が知りたいこと・表現したいことのサポートを得意としています。仲介営業、買取営業、事務職管理など現場の経験を積んできているため頭でっかちなプランではなく、不動産業務に沿ったプランを立てます。結果にフォーカスすること、社員との関係性を良好に保つことを両軸に謙虚な姿勢、前向きな姿勢で新たな課題に取り組んでいきます。

志し高い会社様と一緒に

私がこれまでお付き合いさせていただいた不動産会社様・経営者様は皆様が志し高く、その志しに見合った活動をされていました。着実に歩みを続け、東京で一番になられた会社様もいらっしゃいます。そんな会社様・経営者様と一緒に仕事をさせていただくことは楽しく、何にも替えがたい時間でした。「もっとたくさんの経営者様と一緒に課題を解決したい」「成功の喜びを共有したい」と考え、Chimidlyを設立しました。

不動産経験と確率統計理論

会社員時代には売買仲介営業、買取再販営業、集客部署長、経営戦略室長に勤しませていただきました。そして、​業務改善の分析(定量分析、確率統計学、意思決定理論、現在は機械学習まで)を勉強してきました。勉強は底がなく苦労も多いですが業務が改善できる瞬間は楽しくて仕方がありません。「どうしたらもっと経営者様が安心できる分析ができるだろうか?」「従業員の方々がもっと楽しく業務に取り組むにはどうしたら良いだろうか?」新しい分析方法を日々取り入れながら会社様のサポートとなるように邁進しています。

一緒に成長する、ワクワクする

​私たちのスローガンには「一緒に成長する」そして「ワクワクする」というものがあります。プロジェクトは共有・共感するとワクワクします。そして、ワクワクするから仕事に集中できます。その高揚感が結果に繋がるときに私たちの仕事が完成すると考えています。

どうやって目標を達成するの?

​で

「目標」

 ① 売上(利益)を2-10倍にする

​ ② 毎月の収益を安定させる

不動産業界は

3次元型売上構造です

3次元型売上構造では「立方体=売上」と考えます

深度   :売上=営業数×契約数×単価

継続性  :事業の持続性と社員が長く働きたくなる環境

業務領域 :建物売買業·売買仲介·賃貸仲介·賃貸管理·都市開発etc

A. 立方体の拡大を共通認識に

​会社に最適な箇所を伸ばします!!

​で

3次元型売上構造には取り組む基本順序があります。

(1)深度   :クオリティを最大化する

(2)継続性  :社員の定着度を安定させる

(3)業務領域 :現実可能な拡大プランの策定

会社の状況によって「(1)深度」から始める場合もありますし、

「(3)業務領域」から始める場合もあります。

 

それらを知るためにもまずは会社分析を行います!

(1) まずは「会社分析」から始めましょう

「会社の現状」を分析

How to analyze

STEP1 :「売上−支出分析」で会社の利益構造を知る

■ 会社の現状が手に取るように分かる

「売上−支出分析」は最も重要な分析です。「売上がどのように上がっているのか?」「支出はどのように出ているのか」を知ることができ、会社のお金の流れを体系的に把握することができます。利益構造を俯瞰することができると「先月は売上が伸び悩んでいたが○○の数字が伸びなかったことが原因だったのか!」「純利益が殆どなかったのは○○に支出を裂きすぎていたからだったのか!」のように隠れていた事実をあぶり出すことができます。それによって会社の改善方針を決めることはもちろん、管理職や営業マンへの指示も適切になります。

STEP2:「月間·年間業務分析」で業務傾向を知る

■ 数字とグラフで理解が深まる

「月間·年間業務分析」は月間の「集客数」「契約数」「接客数」「商談数」「売上高」などを通して業務がどのように推移しているのかを分析します。基本的には経営をしているときに感じていることを数字やグラフで表し、認識のズレがないかを確かめます。分析結果によっては「集客数と売上高には相関関係があるが、季節的な要因に左右されるために減少傾向の月間は自助努力を検討する必要がある」のように具体的な示唆が得られることもあります。

STEP3:「パフォーマンス分析」で営業マンを知る

■ 営業マンの強みと弱みを把握する

「パフォーマンス分析」では営業業務をフローチャートで一覧表にします。フローチャートは「営業業務の実態」を俯瞰してみることができるので、全体を把握する経営者にとっても、現場で活躍する営業マンにとっても、自分たちの営業状況を知ることができる重要な資料になります。また、経営者と営業マンが業務状況を話し合う際の共通言語にもなるので意見のすれ違いが起こりづらくなります。会社全体と各営業マンのフローチャートを作成し、各項目の達成状況を分析します。各項目の達成状況を確認すれば各営業マンの強みと弱みが一目瞭然になります。

STEP4:「ツール分析」で自分たちの武器を知る

■ 他社との比較で有利なポジショニングをとる

「ツール分析」ではパンフレット、案内セット、査定書、販売図面などの一般資料だけではなく店舗内装、社用車など依頼者が目にするすべての分析を行います。各項目を10点満点形式で評価しつつ、周辺のライバル企業の調査を行い、比較·分析を行います。「他社と比べて自分たちの武器は充実しているだろうか?そして、その武器は効果的に活用できているだろうか?」を分析します。

STEP5:その集客方法は効果的か?

■ 集客方法のコスト効率を分析する

 

ポスティングをはじめ新聞折り込み、ポータルサイト、インターネット広告、動画広告など現在は集客方法が多様化しています。まずは現在行っている集客方法が効果的に働いているかどうかを分析します。不動産業界の広告比率は10-20%が目安になっています。広告に対して最も効果的な集客方法を解析します。

STEP6:「Googleアナリティクス」でウェブサイト解析

■ ウェブサイト改善の示唆を得る

「Googleアナリティクス」でウェブサイトの状況を分析します。流入元の傾向、閲覧数が多いページ、行動フロー、目標達成状況などからウェブサイトの改善に活用できる分析を行います。また、ウェブサイトでのカスタマーの傾向や動向を知ることで「どんなカスタマーが自社を好んでいるのか?」「カスタマーが潜在的になにを求めているのか?」を知ることができます。特にウェブサイトに注力している場合はウェブサイトからマーケティングを行うことが可能です。

STEP7:離職率へのアプローチ

■ 過去に離職した人の傾向を分析する

 

人財の流出は会社にとって痛手になります。不動産業は営業マンが動くことによって売上が発生するので優れた人財を確保し続けることが会社の売上に直結します。また、新たに人員を引き入れることはコスト(マッチングコスト、育成コスト等)が発生します。賃金から職務内容や家族構成などまで遡り、離職の原因を究明します。また、この分析によって今後の採用基準の項目を増やすことができます。

STEP8:社員の方々へヒアリング

■ これからのキャリアについて

 

現在働いている社員の方々へヒアリングを行います。会社に期待すること、納得できていないこと、キャリア目標などをヒアリングすることで現在働いている社員の方々はもちろん、これから加わる社員の方々が長く働ける環境作りのベースを探ります。また、現状の制度に対するアンケートを行います。「この制度は使ったことがない」「こんな制度があったらもっと働きやすい」など社員の満足度に直結するヒアリングも行います。

STEP9:ディープラーニングで隠れた秘密を探し出す

■ 人工知能を味方にする

AIにも用いられているディープラーニングという技術を用いて「会社にとって重要ななにか」を探し出します。STEP1からSTEP8までのデータを十分に集められたならば、それらのデータをPythonというツールで分析します。ディープラーニングは煩雑なデータを何度も解析することによって「ある法則」を見つけ出すものです。それが「売上を倍に伸ばす秘訣」なのか「新規事業の手がかり」なのかはわかりません。必ず見つかるわけではありませんが、人間では考え付かないようなアイディアを教えてくれることでしょう。分析してからのお楽しみです。

STEP10:その他

■ 課題を感じる箇所をオーダーメイド分析

 

会社様ごとに抱えている課題は違います。課題をヒアリングし、その課題に対してオーダーメイドで分析をします。あてはまるフレームはそのまま使用し、それ以外には独自のフレームを育てます。フレームの定量化にはデータの取得が必要になるため若干の時間がかかることもありますが、会社のオリジナルが作成できるので長く使用できる財産になります。

(2) 会社を成長させるプランニング

会社分析ができたら「プランニング」をしていきます。

​重要なのは「目標」を文字に起こすこと。5W3Hを意識してプランを立てていきます。

プランニングとは目標達成の道のりを「文字と数字」で表す魔法の道具

プランニングとは目標達成までの道のりを「文字と数字」で表すことです。口に出したら消えてしまう言葉ではなく紙に明文化することが重要です。明文化された「文字と数字」は経営者様ご自身も従業員の方々も変えることができる魔法の道具になります。

プランニングにはメソッドがあります!

プランニングの核(ゴールの設定)

■ 方針を文字で定める

  明文化は簡単ではありませんが、確かな言葉が人を動かします。

■ 目標を数字で定める

 「売上を月間50万円伸ばす」のように具体的な数字を提示します。

■ スケジュールを定める

 「いつまでに実行するのか」を具体的な日程で定めます。

プランのチャート化(ゴールのための戦略)

■ 方針と目標を達成するような戦略を細分化する

  プランニングの核を達成するための一段階小さなプランニングをします。

  ここでは5W3Hを意識してプランニングします。

3次元型売上構造からプランニング

​「成長させたい領域」に沿ったプランニングを行います

フィールドにあわせたプランニング

プランニングは明確に!しかし、厳密にしすぎない !

実行·確認·修正が難しくなってしまうような厳格すぎるプランではなく

扱っている自分たちが実行できるプランニングを目指します

(3) 実行・修正を恐れない

プランができたら「実行」していきます。いよいよ山場です。

「実行」を成功させるには社員の方々への共有・理解が最重要です。

あとは実行そして修正

プラン通りにいかなくても「修正」すればOK

はじめからプラン通りに進むことはありません

重要なことは実行(do)したあとに調査(check)した修正(action)することです

不動産業界は「人」で成り立っているので「人」を中心に据えましょう

売上2-10倍が見える!! そして、
必ず会社が成長しています!!

1.プランの発表と常時共有

作成したプランを社員全員と共有します。同じ目的意識を持つことで現場での実行力が高まります。プランを共有する特別な時間や場所を設けると効果的です。またポスターや動画を作成していつでも見れる状態にすることも高い効果を発揮します。

2.管理者・実行者が《アクションプラン》を作成する

作成されたプラン(目標)を達成するために社員の方々(管理者·実行者)が自らのプラン《アクションプラン》を作成します。管理者は「経営者の目標達成のためにどのように管理をするのか」実行者は「管理者の目標達成のために実行するのか」をプランニングします。これにより実行者の当事者意識を高めます。

3.実行しても3ヶ月は時間がかかる

実行してもすぐに結果が出る人と結果が出ない人が現れます。理解度、意識度、能力度などで差が現れます。場合によっては6ヶ月以上かかることがあります。慌てずじっくりと構えることが成功の秘訣です。また、その間に売上を落とさない施策も行います。

4.実行状況のデータ収集&修正

作成されたプランのデータを収集·分析します。それにより実行状況を把握できます。プラン通りであれば施策の成功を認識し、至らなければ達成できるように修正を行います。毎週あるいは毎月のミーティングで実行状況を把握しましょう。

5.目標を達成したら大いに褒め称える

月間、半期、年度末などに目標達成者を大いに表彰します。評価されることはモチベーションの向上はもちろん、会社への信頼にも繋がります。また「60秒ルール」という行動分析理論のテクニックなども活用すると効果が高まります。

「実行」を成功させる
作成したプランを実行するのは社員の皆さんです。
​社員の皆様(会社の環境)に最適な手法を選ぶ必要があります。
一緒に会社の成長を目指しましょう !! 

利益を伸ばす!社員の方々が長く働ける環境をつくる!

 

会社の成長は「売上を上げること」だけではありません。

正しく利益を作ること、そして、一緒に働く社員の方々の将来を守ることにも繋がります。会社が成長することは、経営者様も従業員の方々も継続的に働ける環境を作ることになります。私たちは社員の方々が安心して経営者様についていけることが会社の成長だと考えています。

私たちは「分析担当の社員」

私たちは先生になるつもりはありません。コンサルタントというと偉そうな先生をイメージされるかもしれません。しかし、そうではありません。「分析をしてくれる社員」を一人雇うイメージを持ってください。不動産業界では分析を行える人材は多くありません。分析担当者が仲間に加われば会社は変わります。そして、経営者様の悩みを受け取る相談役になることができます。私たちは苦楽を共にする会社の一員です。

一緒に成長を!一緒にワクワクを!

 

会社の成長は経営者様の成長そのものです。それは従業員の方々には味わえない喜びです。だからこそ、経営は成功しなくては頑張り甲斐がありません。成功なしにワクワクはありえませんし、ワクワクなしに成功もありえません。私たちは成功確率を高めることが仕事であり、成功の喜びを共有することがなによりの喜びです。一緒に成長しましょう!一緒にワクワクしましょう!

​Chimidly代表:伊藤 洸

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